発行年月日1954年10月13日
総発行枚数300万枚
額面の種類5円・10円
切手の価値普通

「国際電気通信連合加盟75周年記念」切手の概要

「国際電気通信連合加盟75周年記念」は、日本が国際電気通信連合(ITU)に加盟してから75周年を迎えたことを記念して発行された記念切手です。

発行日は1954年10月13日。額面は5円・10円の2種類があり、発行枚数はそれぞれ300万枚となっています。

図柄は5円切手が茶色印刷で「モールス信号電信機」、10円切手が紺色印刷で「ITU国際電気通信連合の記念碑」が描かれており、それぞれに「国際電気通信連合加盟75周年記念」の印字が記されているのが特徴です。

電気通信連合に関係する記念切手はこの他にも、1965年発行「国際電気通信連合100年記念」、1979年発行「国際電気通信連合加盟100年記念」、1994年「国際電気通信連合京都全権委員会議記念」など多岐に及び発行されています。

「国際電気通信連合加盟75周年記念」切手の買取相場

5円切手

国際電気通信連合加盟75周年記念
  • 額面:5円
  • 並品:60円
  • 美品:130円
  • 使用済:40円

「国際電気通信連合加盟75周年記念」5円切手の買取相場は美品状態で130円前後です。

切手の価値・買取相場は低めとなっており、バラ状態での高価買取は難しい切手となります。状態にもよりますが複数枚所持してれば合算価格はそれなりの値段になるでしょう。

10円切手

国際電気通信連合加盟75周年記念
  • 額面:10円
  • 並品:100円
  • 美品:320円
  • 使用済:80円

「国際電気通信連合加盟75周年記念」10円切手の買取相場は美品状態で320円前後です。

単片切手では高価買取となりにくい切手ではありますが、美品状態の20面シートを所持している場合は5,000円前後の買取価格を期待することができます。

その他「記念切手」の買取相場について知りたい方は上記記事を併せてご覧ください。

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切手の価値を正しく評価するためには専門知識が必要になります。今回ご紹介する買取業者は切手に関する専門性が非常に高く、古い切手でも価値を考慮した質の高い査定をしてもらえます。

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